団体情報

ごあいさつ

この度、新たにNPO法人「笑幸やか」を設立いたしました。 本法人は、地域社会や特定の分野で積極的に貢献していくことを目的としております。活動を実現していくためには、地域の企業様との連携が不可欠です。 つきましては、貴社にご支援をお願い申し上げたく、ご連絡差し上げました。貴社の企業理念や社会貢献活動に深く共感し、ぜひご協賛を賜れますと幸いです。 貴社のご協力により、多くの方々に恩恵をお届けできると信じております。具体的なイベントや活動の内容については、直接ご説明させていただければ幸いです。 ご多忙のところ恐縮ではございますが、ご検討のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

NPO法人 笑幸やか
代表理事 藤井 佳奈

スローガン

  • あきらめまーや!
  • 笑顔の選択肢、無限大
  • できる!できない!じゃない!やるか!やらないか!
  • 笑顔が広がる、幸せな社会を共に
  • 明るい行動で、未来に風を起こす

笑幸やか 設立趣旨

設立代表者である藤井佳奈は10年前、交通事故で車いす生活を余儀なくされました。車いすでは外出も困難、段差や階段のあるお店にも入れないなど、車いす生活になって「できない!諦めよう」としたことがたくさんありました。そんな時、周囲の人が色々な情報を届けてくれました。その情報を受け、自らが先頭に立ち行動することで、他の車いすユーザーや障がいを持っている人が行動しやすくなる、一歩踏み出すことができる。障がいを持っているから「できない!諦める」と思っていたことも、ちょっとした工夫や周囲の人が障がい者の目線に合わせることで「できる!」に変わることを実体験しました。

以前、福山市公園緑地課主催の春日池公園パークラボに参加させていただき、行政、市民と一緒になり意見を出し合うことで、公園での車いす体験会を開催することができました。世代の違う人、地域住民の方にも車いす目線を体験していただき、不便さ、改善策など話し合う事ができました。「インクルーシブ」とは多様性が受け入れられているだけでなく、さらにそれぞれの個性が尊重されながら共生していることを表します。それは容易なことではありません。

私たちは、障がいの有無、年齢等に関係なく、誰もが互いを受け入れ、尊重し、ともに過ごせることが当たり前の世の中になるようにイベントや講演会等を行い活動していきたいと思います。

積極的に「インクルーシブ」活動をしていくためには、法人として意思決定を行い継続的に推進していく必要があること、行政や他団体と連携していく必要があります。また、多くの方に協力をいただき参画してほしいとの思いもあり、特定非営利活動法人を立ち上げることにしました。

代表プロフィール

2020年より、警察学校や大学、2024年には福山市内の小学校でも「人権・生涯学習」で講演会を行ってきました。また、一人ではできない車いすダンスや手話ダンスにも挑戦。周囲の仲間に声をかけ手話ダンスチームを立ち上げ、全国大会で賞を頂きました。 このチームを存続させるために事務局をおき、チームとともにインクルーシブな考え方を広める事業を展開し、誰もが分け隔てなく安心して過ごせる空間や環境を増やしていきたいと考え、特定非営利活動法人の設立に至りました。

2020年10月 講演会 (広島県警察学校)

2021年1月 講演会 (広島修道大学)

2023年8月 グリーンバード福山チームのリーダー就任 (月2回ごみ拾いを行う)

2024年2月 講演会 (市内小学校)

2024年3月 手話ダンスチーム「flowers」結成、代表となる

FUKUYAMA Parklife LAB 春日池公園参加 (車いす体験会実施)

2024年6月 車いすダンスワークショップ協力・講演会 (市内小学校)

2024年7月 尾道海属インクルーシブビーチプロジェクト プロジェクトリーダー

2024年8月 畠山織恵 講演会 主催

2024年9月 第2回手話ダンス甲子園全国大会出場 特別賞受賞

2024年10月 IIWAプロジェクト 主催

FUKUYAMA Parklife LAB 春日池公園 (車いす&椅子ヨガ体験会実施)

2025年2月 福山市PTA連合会 東ブロック協議会 講演会

2025年2月 ふくやまユニバーサルスポーツフェスティバル 協力

2025年6月 講演会 第8回 企業による障がい者雇用連携ネットワーク会 in岐阜 エフピコダックス(株)

2025年6月 第3回手話ダンス甲子園中国大会出場 予選 特別賞受賞

2025年7月 尾道海属インクルーシブビーチプロジェクト プロジェクトリーダー

藤井 佳奈

藤井 佳奈

代表理事